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夏野菜を活用!真夏の猛暑を乗り切る簡単レシピ紹介【夏野菜と高野豆腐の煮浸し】

こんにちは!

キーマインレシピライターの

永田悠太朗です。

先日から梅雨が明けて一気に

「夏」がやってきましたね。


中にはもう40度を

記録した地域もあるとか…。

地球温暖化の影響のためか、

年々気温の上昇が顕著に感じられる中

毎年熱中症などで、

スポーツのできない状態になる選手や

命を落としてしまう選手もいます。

そんな猛暑日の続く中、

日本スポーツ協会のスポーツ活動中の

熱中症予防ガイドブック(2019)

によると参考気温35度以上になると、

運動は原則禁止とされていますが


実際には練習や大会などがあり、

運動を完全に行わないといったことは

なかなか難しいというのが

現状ではあるかと思います。



そうなるとやはり

大切になってくるのは、

熱中症対策です!

熱中症対策といえば、

まず初めに頭に浮かぶものは

水分補給だと思います。

(水分補給に関しては、

の記事でご紹介しております)

運動中や1日単位での水分補給も

もちろん大切になりますが

夏の猛暑に負けないためには、


毎日の食事

とても大切になってきます!

特に夏場でたくさんの汗をかく中で

水分と共にナトリウム(塩分)や

カルシウム、マグネシウムや

鉄といったミネラルも

体外に出されてしまいます。

これらのミネラルを水分と共に

しっかりと体内に入れておくことで

熱中症を防ぐための水分補給の効果に

より期待できるようになります!

これらのミネラルは食事から

しっかりとることができます。


しかし、夏の暑さにやられ、

いつもに増して食欲が湧かない。


それにより、

お腹が空くまで食事をとらなかったり、

自炊など面倒くさくてもっての外と

なってしまう事もあるでしょう。

「熱中症を防ぐために運動中の

水分補給は心掛けてはいるが

毎日の食事が厳かになり、

猛暑にやられてしまう。

結果、熱中症に繋がってしまう。」


というような事態にならないように、

現在行っている熱中症対策を

健康とパフォーマンスの

維持に繫げていくために。

今回は、5分で作ることのできる。

熱中症予防にも効果的な

超簡単レシピを

ご紹介させていただきます!

【夏野菜と高野豆腐の煮浸し】




[材料]

・長なす 1/4

・パプリカ赤 1/4

・ほうれん草(冷凍) 10g

・高野豆腐(乾燥) 1切れ(8g)

・水 50ml

・しょうゆ 大さじ1/2

・酒 大さじ1/2

・みりん 大さじ1

・顆粒和風だし 小さじ1/2

[作り方]

1.高野豆腐を50℃ほどの

  お湯に浸して戻す。

2.なすとパプリカを小さめに切る。

3.戻した高野豆腐と切ったなすと

  パプリカと調味料を耐熱容器に

  入れて600Wで3分30秒

 (水分が耐熱容器から

  溢れないように)加熱する。

4.解凍したほうれん草を

  3に盛り付けて完成!

高野豆腐には大豆製品の中でも

カルシウムが豊富に含まれており

「カルシウム」や、

ほうれん草にも含まれる

「鉄」の吸収を助ける

タンパク質も多く含まれています。

また、夏野菜であるナスや

パプリカからとることのできる

マグネシウムはカルシウムと同様に

汗から体外へ出てしまいますが、

体内ではカルシウムの働きを助けたり

身体にとって

とても重要な働きをしてくれます。

鉄・マグネシウム・カルシウム

タンパク質」についてさらに詳しく

またパプリカには、身体の疲労回復に

効果的なビタミンCが

豊富に含まれています。

ビタミン」についてさらに詳しく

ナス、パプリカは夏がの食材です!

旬の食材は「安い」「美味しい」

「栄養価が高い」といった

嬉しい要素が揃っています!



高野豆腐は乾燥した状態で

ほうれん草は冷凍で売っているので

日持ちが良いうえ、

簡単にそろえることができます!

昼食や夕食の副菜としてはもちろん。

朝食で時間がなくてもたった5分で

作ることができますし、

冷蔵庫で冷やしても美味しいので、

作り置きのおかずとしても

もってこいの一品になります!