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管理栄養士が教える食事のレパートリーの広げ方

こんにちは、管理栄養士の大野公子です。


コロナの感染拡大によりアスリートが自炊に取り組むことも増えてきたり、

ご家族が家にいるために、以前より作り置きをされる方も増えてきたのではないでしょうか。


しかし、毎日の献立を考えるのは大変ですよね。

忙しい中、一人で考えていると、同じようなメニューになってしまうことも少なくないと思います。


そこで、今回は、少しでも簡単にレパートリーを増やす方法についてお伝えさせていただきます。


レパートリーを増やす3つのポイント


1、メインを決める

まずは、肉、魚、卵、大豆製品など、メインとなる食材を決めましょう。

肉や魚の場合は、種類も考えて見てください。

魚の場合であれば、サケ、アジ、サンマ、ブリといった感じです。

特に、魚は旬の時期によってスーパーに並ぶ魚も変化してくるので、 四季に合わせていくつか種類をあげられるとより良いかなと思います。

このように考えておくと、連日同じようなメイン料理が続くことも少なくなるのではないかと思います。





2、調理法を考える

同じ調理法ばかりというのも、物足りない感じがするのではないでしょうか。

そのため、朝食に焼き物を作ったのであれば、昼食は煮物にしてみよう、夕食は茹でた料理にしてみよう、という様に変化を付けていくと、考えやすいかと思います。






3、味付けをアレンジ

食卓に目を向けると、醤油を使った茶色いメニューばかりになっている・・・

なんてことはありませんか?

塩味が欲しい場合は、ソースやケチャップに変える

唐辛子やニンニク、生姜など香辛料や薬味を使う

チーズや鰹節をかけるなど少しだけアレンジを加えるだけでも、

見た目も味も変化して食事の楽しさもプラスされると思います。




1〜3を意識してベースを作った後、

先天体質や旬に合わせて食材の使用頻度を変化させたり、食材をチョイスしてみてください


例えば、、、

骨にリスクがあれば魚の回数を増やしてみようかな

疲労にリスクがあれば副菜にフルーツサラダを用意してみようかな

といったイメージです。


また、似た様な食材(キャベツとレタス、ブロッコリーとカリフラワーなど)を

置き換えてみるのもレパートリーを変える方法にもなる思います



難しく感じて時間がかかってしまいがちですが

食材や味付けを変えるだけで立派なメニューができあがります!

ぜひお試しください。



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